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貧乏観察日誌

世の中は貧乏に厳しいが、それでも足掻いて少しでも心でも生活でも何かしら豊かになろうと試行錯誤するブログ。

キーボードを叩け、魂の一打鍵を!

「@」も打てないのか。

でもそれは流石に私のせいではないと思う。
昨今、スマートフォンの普及とそれが便利すぎるあまり、若者のパソコン離れというものがあるらしいです。
確かにパソコンなんて家で使う分にはネット見るくらいで、時たまに何か印刷するときにプリンタといそいそと繋ぐくらいです。
むしろそのプリンタと繋げることすらもスマホでできるんですから、本当にライトユーザーであればパソコンは不要なのかもしれません。
そのせいでキーボードで文字を打つのができないという人もいるそうで、あの地獄の卒論をスマホで打った方が早いなどと・・・。私だったら3000文字付近で発狂しているに違いありません。

まぁそれは普段の生活ばらいいのでしょう。卒論だって、まぁやろうと思えば基本的には文字の羅列なんでしょうし。少なくとも私の通った超ド底辺大学では字数さえクリアしていればひとまずOKみたいなところがありましたからね。恐ろしい。

私もやっぱり私生活の中ではどちらかと言えばスマホで、フリックで文字入力する方が圧倒的に多いと言わざるを得ないでしょう。
そっちの方が楽なのではないんですが、限りなく手軽ですよね。
QWERTYをソフトキーボードで打つとか
あんな小さいの打ってられないですもん。タブレットとかで横にして打つならともかく、通常の5インチ程度ではそんなそんな。
でもやっぱりブログなんかを書こうと思うと、長文になりますからね。キーボードで打っていた方が圧倒的に早くて楽ですねー。
文章を作、と言う点においてはまだ物理キーボードに軍配が上がるのではないかと思っています。

だからという訳でもないんですが、思わずANKERの安いBluetoothキーボードを買ってしまいましたもんね。貧乏なのに、余計な出費をしてしまいましたもんね。
使い勝手云々の話ではないですが、US配列のキーボードはちょっとスッキリ見えてカッコいいですよね。普段の仕事では当然日本語配列のフルキーボードを使っているので、ふと記号を打とうと思うときにかなり違和感がありますが、普通に文字を入力する分には困りません。

そして場合によっては日本語キーボードなのに内部的にUSキーボードとして認識している場合にもあります。
ついこの間、そんな壁にぶちあたってログインの際にどうしても「@」を打つ必要があるのです。
手元のキーボードには「P」の右隣に「@」があるのに、なぜだか変な記号が出てくる。
先輩に助けを求めたところ、「これだから最近の若人はスマホばっかりいじってるからよ、こんなんも分からないんだよ」くらいの顔で、静かに「Shift」+「2」を押して去っていかれました。

決して最近の若人というほど若人ではなく、むしろ限りなくただのおっさんなんですが、この件に関しては絶対私は悪くないって、そう思うんです。

若人たち、打てよキーボード。
US配列のキーボードはモテるぞ。いや、知らんけど。

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