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貧乏観察日誌

世の中は貧乏に厳しいが、それでも足掻いて少しでも心でも生活でも何かしら豊かになろうと試行錯誤するブログ。

健康ってありがたいなって。ありきたりだけど

雑記 体験談

具合の悪さ最前線。

朝、途端になんだか熱っぽい。喉は尋常でないくらい痛いし背中が痛い。
嗚呼、季節の変わり目はいつも風邪をひきます。仕方ない、適当に熱でも測っておいて、辛くなったら昼休みに薬局にでも走るかなー。


ピピピピ


どれどれ…


38℃


何年かぶりに遭遇した38℃という大台。こりゃ間違いなくしんどくなるわー、と思って会社に向かったのが4日前の話。

午後に差し掛かり、容体は悪化していきます。自分の身体がまるで自分のものではないような。
受け答えは頑張って笑顔を作るものの、もはや昼休み前30分は机に向って座ってるだけが精一杯。

こんなに具合が悪いのは久しぶりです。
もうアカン。何も役に立たないどころか、何かをミスって迷惑をかけてしまいそうだ。
と、社会人の判断。午前で華麗に早退することに。貧乏なのに給料下がっちゃうのは仕方ないですが、体が資本ですからね。

帰り道、それはそれはフラフラになりながら家路につき、兎にも角にも病院に行きたい。
病院で熱を測れば、やったね38.9℃!惜しいー!あと少しで(幼年期を除き)私史上初の39℃だったのにー!

この時点で疑うべきはインフルエンザ。
高熱以外はあまり当てはまらんのですが。

陰性です

どうやらそんなことは無かったらしい。
結果的に風邪→扁桃炎で高熱という黄金パターンだったようで、私も幼少の頃から扁桃炎とは深い付き合いなのでよく知っています。どうせあれでしょ、耳にまで痛みが伝播してくるやつでしょ(浅い)。

次の日は朝から39℃。あっさりと私史上初39℃の達成です。おめでとう私。
流石に身体が驚くほど動かない。手足は全て自分のものではないように感じ、頭はどこかフワフワしたような感じで意識を繋ぎ止めておくのがやっと。
会社を休み一日中休んだ結果、朝の熱が39℃から38℃に!やったね!

待って、扁桃炎ってこんなに辛いんだっけ?

38℃…中途半端な熱が一番辛いといいますが、まぁ身体は言うほどダルくなく(前日比)、仕事にもそれほど影響ない予定です。薬もあるしね。
喉は相変わらずとんでもない痛みを発していて、過剰防衛っぷりが収まるところを知らないので朝はゼリー、昼もゼリー。そして昼を過ぎた頃には耐え難い頭痛でもう仕事とか知らない!
でも2時間ほど残業もこなしてくるあたり、社会人の鑑ですね!
今、具合悪い数日間の中で最も具合悪いと言ってもいいかもしれないくらい頭が痛い!だめだ、恐ろしく熱が上がってるに違いない!手元に解熱剤を用意しながら解熱剤を飲んでもいいラインの38.5℃であることを確認するため熱を測ります。

ピピピ

37.2℃

中途半端な体温これか!くそ、解熱剤は使えない。冷やすにもこの体温では意味が無い。結局できることは…安静にする。


今ではすっかり熱は下がり、喉もほとんど痛くない(けど腫れっぱなし膿っ放し)。
この雑記の中で伝えたいのは、扁桃炎は大変辛いので、手洗いうがいと乾燥するような日にはマスクの着用など、皆さんできるところからしっかり予防していきましょうということ。
なんでか健康体へのありがたみってすぐ忘れるんですよね。健康になると。

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