貧乏観察日誌

世の中は貧乏に厳しいが、それでも足掻いて少しでも心でも生活でも何かしら豊かになろうと試行錯誤するブログ。

パソコンを買い換える儀

断腸の思いでパソコンを買う。

6年もの間、苦楽を共にした東芝製パーソナルコンピューターがついにオシャカになりました。
このご時世ですから、パソコンがなくともスマホがあれば日常生活においては事足りますよね。というか、今現状でパソコン開くことが週末に数回あるかなぁ…くらいなものですから、正直なくても困らない。
でもやっぱり仕事とか、たまに使わないといけないシーンがあったりして、プライベートではないどこかに問題が生じてきてしまうのです。

とはいえ、稼働率の恐ろしく低いパソコンを買いに行ってみれば、家電量販店ではOffice非搭載で安くとも4万程度。
中古を買うという選択肢は万に一つもないのですが、なんか、4万円も出すの馬鹿馬鹿しいじゃないですか。
もう色々重い作業もやらないし、簡単にWEB閲覧が行えてOfficeをオンラインで編集できればいいのです。

というわけで、腐らせてるMacにbootcampで突っ込むとか色々と、色々と考えた結果こうなりました。


スティックPC。約1万円也。
ドスパラの「Diginnos Stick DG-STK3」という機種で、Windows10 Home(32bit) がのっています。
CPUは…正直良く分かりませんが、まぁその辺のお安いWindowsタブにのっているのと同じでしょう。物理メモリは2GBなので、無茶させたら一瞬で溶けるくらいのメモリでしょうか。
まぁ動きが遅くて我慢するのはもう慣れっこです。最大7時間動き終わるまで我慢したことだってあります(仕事でね)。



本体の大きさはUSBメモリにしては大きすぎる。でもPCにしては小さすぎる。そんな大きさです(分からない)。
付属品はUSBケーブルとACアダプタ、USBとHDMIの気持ち延長するケーブル。これだけあればあとはモニターとつなぐだけだぜ!くらいには揃っています。

今なら(?)初期設定に必要となるキーボードとマウスの1700円相当が付属されてきます。初期設定のためだけにUSBキーボードとか買うの面倒くさいですからね。タダでついてくるのなら有難く使わせてもらいたいものじゃないですか。そのまま使ってもいいし。
まぁ、わりとちゃんと前向きに調べないと初期設定時点で実はBluetooth機器は使えないよ、って盲点ではありますよね。私自身もそういえば設定画面にいけるのかなぁと疑問を持てたから調べてみたものの(結果的についてきましたが)、普通はそんなこと気にしないまま買ってしまいますものね。こういう配慮があるのはありがたい限りです。
使ってみればキーボードもマウスもかなりの静音設計になっているようで、キーボードはテンキー付きなのでデスクトップとして使おうと思えばこれを使うのがいいと思われます。リビングPCとしてだとちょっと(かなり)邪魔だとは思いますが・・・。そういう時はタッチパッドが付いているものを選ぶといいでしょうね。




Duet Displayを用いてiPad大先生をモニターとして使ってみるのも面白いかもしれません。USB接続による遅延のなさと、リモートデスクトップ系のものと違ってマウスが普通に使えるってのは大きくないですか。
バイルバッテリーでも稼働しますし、一応タッチ操作も可能ですから、常にLightningケーブルがはみ出してることに目さえ瞑れば、もうほとんどWindowsタブレットみたいなものです。あ、ソフトウェアキーボードには非対応みたいなので、結局キーボードは必要なのですけれどね。
さらに言えばモバイルバッテリーが切れた瞬間パソコンも落ちますけどね。

パソコンの使い道なんかネット見て軽くOfficeが触れればいいって人で、Officeはオンラインのやつで十二分に間に合う!っていうようなライトな使い方であればスティックPCはお安く導入ができてオススメです。モニターもテレビさえあればいい訳ですし、買ったとしても1万円そこらで普通に買えちゃいますし。
私のパソコンライフは暫くはこのスティックPCと共に歩むこととなりそうです。


◾️ドスパラ スティックPC
Diginnos Stick DG-STK3

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